転勤族の妻だってお仕事したい!お仕事探しのポイントや働くメリット

私は以前転勤族の妻として、お仕事探しをし実際に2度採用され働いたことがあります。

確かに「夫が転勤族」と伝えると、長く働けないと思われ採用されにくい場合もあります。でも、逆手に取ってみれば、いろんなお仕事を経験できる糧にもなるんです!

私は事務職で過去に3つの職場にいた事がありますが、貿易事務、法律事務所の秘書、営業事務と内容もバラバラ。
現在は印刷会社で働いており、これまた違った経験を積んでいます。

まーみ
経歴がバラバラで、長く働けないことが短所であり、浅く広く得た知識が長所でもありました!

そんな私の、転勤族の妻だからこそできる転職活動方法をお伝えします!

転勤族の妻がお仕事が決まりにくい理由

長期継続できない

「夫が転勤族」と伝えると渋い顔をされた、と転勤族の妻のお仕事探しではよくあるかもしれません。

これは、お仕事を長く続けられない可能性が高いというのが1番の理由だったりします。

雇い主側からすると、せっか時間を割いて仕事を教えても、すぐに辞められてしまうと、また採用からしなければいけない、という事態になってしまうからです。

確かに「転勤族の妻」というワードはかなりハードルとして上がる場合があります。

でもパートなら正社員と比べると決まりやすく、正社員登用ありのパートであれば、のちのち正社員として働くことができる可能性もあります。

転勤族の妻にオススメの働き方

扶養内でパート勤務

扶養内パートと言っても職種は様々です。

例えば事務職でも、一般事務や法律事務、医療事務など募集の幅も広い!そして求人の中で1番競争率が高いと言われています。また正社員登用あり、という場合もあるため、正社員希望の方にはオススメです。

また販売職であれば、全国展開する衣料品店や飲食店、スーパー、ドラッグストアなどの小売店であれば、転勤時に転勤先の最寄りの店舗に移れる場合もあります。

また扶養内パートは主婦をターゲットにした求人が多いため、「育児と両立可」や「育休取得実績あり」など育児との両立しやすさを押し出した求人も多くあります。

まーみ
私は、転勤族時代に行政書士事務所で一般事務、メーカーで営業事務と、扶養内の事務職を経験しました。

自分自身の働き方を考えて、職種から考えてみて扶養内パートを探してみるのがいいかもしれません。

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在宅ワーク

もうひとつは、どこでもお仕事できるというメリットの大きい在宅ワークです。

内職、と言えば袋詰めや、広告折りなど、軽作業を想像する方も多いですが、今は在宅秘書、在宅事務など会社の業務を自宅でおこなうお仕事や、ライターやデザイナーなどのお仕事とたくさんありますす。

まーみ
私はライターから在宅ワークを始めました。初心者からでもOKな案件に面接から受けてはじめたのがきっかけです。
私はこのママワークスからお仕事を始めました。
ライター以外にもたくさん在宅でできるお仕事が載っているので、一度覗いてみると面白いですよ。

自分にあったお仕事が在宅でできるようになれば、ぴったりのお仕事があれば、自宅でできるため転勤しても問題なく継続できるのでメリットは大きいです。

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転勤族の妻がお仕事するメリット

そこまでして働くメリットって?って思うかもしれません。私が思うメリットは、その土地になじみやすいということなんです。

初めての土地に行くと、土地勘から周りの交友関係など築くことがなかなか難しいんです。でもお仕事へ行くと、必然的に人と話すし周りの情報も入ってきます。

そういう意味で、お仕事することでその土地に慣れることができるんです。

では在宅ワークだと、家にこもちがちになり土地になじむことは難しいかな?と思うかもしれません。でもそうではなく、お仕事をすることで何かしら外部との交流があります。

転勤先で、家族以外と話すことがなくなったという孤独からそれだけで解放されます。

そういった意味で、転勤族の妻だからこそ働くことはいいなと思います。

転勤族だからと仕事探しを諦めない

転勤族だから働けないではなく、転勤族だからこそ働くメリットを考えてみてください。

無理なく働ける働き方を考え、自分にとってプラスになる経験を積むことは、自分の知識として糧として身につき、必ず役立つ日が来ます。

長く続けることが必ずしも成功ではなく、私はたくさん引き出しのある存在になりたいと思い、転勤する先々でお仕事をしてきました。

期間は限られるかもしれませんが、経験を積むという意味でお仕事することもありだと思います。