時短会社員+副業ワーママの1日!外勤しても副業を続ける理由

5月から時短会社員として働き始め、ライター業を副業として続けている私ですが、やっとこの生活に落ち着いてきました。

 
まーみ
誰が興味あるんだ!案件(笑)
これから副業始めてみたいな、とか在宅から外勤に替えたいな、という方には参考になるかな?と思ってます。
そんな私の1日をご紹介したいと思います。

1日のタイムスケジュール

出勤前のタイムスケジュール

06:00 起床→着替え→洗濯準備
06:15 パパのお弁当や水筒の準備
06:35 私とパパ朝食
06:50 こどもたち起こして着替え→洗濯
07:00 パパ出勤
07:10 こどもたち朝食
07:30 掃除・片付け・風呂掃除
07:50 化粧
08:00 洗濯を干す
08:15 荷物準備して車に乗せる
08:20 出発
08:35 保育園到着
08:45 保育園から会社へ向かう

書いてみると、とにかくみっちりなスケジュール。
朝って主婦の皆さんこんなモンですよね。

朝する事を簡単に説明すると、お弁当の準備や洗濯、掃除(掃除機のみ)、あとは身支度です。

一番大変のは、こどもがいつも時間通りなわけではない!という点なんですよね。早く起きたり、起こしても起きなかったり・・・。
3人一緒に朝食を取れないこともよくあります。

日中は会社で仕事

定時は8時45分から17時半ですが、現在は9時15分~17時の時短勤務をしています。
前後30分なので、1時間短縮の7時間勤務になります。

職場の理解もあり、残業になるようなことはありません。

私の中では、意外とこの会社での時間が一番座っていられるので落ち着ける時間でもあります・・・・

退社後のタイムスケジュール

17:10 退社
17:30 保育園到着
17:40 こどもたちを車に乗せる
18:00 帰宅→保育園の着替えを洗濯
18:10 洗濯を取り入れる
18:15 夕食作り開始
18:45 夕食
19:00 洗濯を畳む(長女次女はまだ食事中)
19:15 全員完食したら片付け
19:30 パパ帰宅
20:00 お風呂(パパと3人を分担して)
21:00 寝かしつけ
21:30 元気だったらPC開く

私的に朝よりも、帰宅後のほうがハード!
子どもたちの機嫌も悪くなったりと、なかなか思うように進まない時も。寝かしつけ後は、寝落ちすることがほとんどです。

元気なときはPCを開いて、依頼されたお仕事をすることもありますし、起き上がるのがしんどい時は、ベッドの中でスマホで記事の構成だけするときもあります。

時短ワーママの副業をする時間

現在私が抱えているお仕事は2つ。

  • Webコンテンツ系サイトの構成作成 平均15件/月
  • 女性向けメディアの記事執筆 5記事/月

正直あまり時間はなく、こちらを優先するとブログは後回しになってしまうのが現実です
構成作成は1件あたり30分程なので、隙間時間を上手に使えるので、休日などに主に稼働しています。

女性むけメディアの記事は2000字と比較的文字数が少なく、単価がいいので継続している案件です。こちら構成作成に比べると時間は割かれるので、平日の夜か休日にしています。

大変だけど金銭的にゆとりが出るのが安心材料

このスタイルを継続しているのには、やっぱり金銭的理由が一番大きくあります。

3人目の末っ子君を産むときに、やっぱり3人ってホントに大丈夫かな?っていう心配がどうしてもありました。

このご時世、普通のサラリーマン収入だけで3人って、相当節約しないと厳しいんじゃないでしょうか・・・・

 
まーみ
働けない時は貯金を切り崩す状態も続きました。大きな出費があるでときは、不安も大きく辛かった。

でも、習い事もさせてあげたいし、こどもに惨めな思いはさせたくない!そんな思いがあり、出来る限りのことはやろう!そう出産するときに心に決めたので、今実行あるのみ!という状態です。

長女は、4歳からピアノの個人レッスンを受けています。

これは長女自身が決めたことで、月謝は8600円と割と高額!でもこどもの「やりたい!」を金銭的理由でダメだと言うのは違うと思うので、その分ママが稼いでやる!そんな気持ちで副業も続けています。

今の生活が楽しい

在宅でお仕事をしている時は、収入に大幅な上下があるためそれが不安要素でもあり、ストレスでした。

 
まーみ

こどもが体調を崩してお仕事出来ないときは、気持ちだけが焦って辛かった。今は有給や子の看護休暇を利用できるので、その点は会社に属するありがたさを感じています。

保育園に通うようになると、固定支出として決まった額は出ていくので、収入が少ない場合はマイナスになってしまうことも。

今は、必ず保育園代以上の固定収入があるため、副業した分は100%プラス収入になります。
この感覚が、今までライターとして自分の中でノルマを設けてしまっていた部分が解放され、ライティング自体も楽しくなりました。

末っ子君が小学校入学まで時短勤務できるので、それまではこの生活を続けることになりそうです。