子育てと両立しやすい会社を選ぶコツ!子育てしやすい会社の特徴や求人の見方

今まで転職回数はパート勤務も含め4回目!
こどもを抱えての転職活動は2回目で、今回3人子育て中で時短勤務の会社員への就職が決まりました。

まーみ
働きたいけど、子育てと両立できるか不安。そんな人には知って欲しい両立しやすい求人の見極め方です。

これまでの経験から、子育てと両立しやすい企業を見極めるコツをお教えします。

子育てしやすい会社の特徴4つ

  1. 女性や子育て中の男性が多い
  2. 法律以上の子育てに関する制度がある
  3. 育休取得実績があるか
  4. くるみんマークを取得している

女性や子育て中の男性が多い

これは職場の雰囲気に大きく影響される面です。

男性ばかりの会社の場合、仕事と子育ての両立に関する理解が薄い可能性があります。
また女性が多いことで、実際に子育て中の女性が多く勤務している可能性が高く、その場合は子育てと両立できる仕事だ、と考えることができます。

法律以上の子育てに関する制度がある

これは独自の子育てに関する優遇制度を実施している場合があることです。

例えば、現在働いている会社では小学校にあがるまでは時短勤務が可能です。
でも法律上では3歳までなので、この点が優遇されています。

過去には子どもが3歳までは連絡をいれれば30分までの遅刻が可!という職場にもいたことがあります。イヤイヤ期で保育園の送迎にすごく時間がかかる・・・という話を上司の方が理解し、取り入れてくれた制度でした。

こういった制度がある会社は、ママにとってメリットは大きいと思います。

ただこれは、求人票だけでは確認が難しいのがデメリットでもあります。
子育て優遇を押し出している会社であれば、ポイントとして記載している会社もありますが、何も記載していない場合もあります。
会社のHPで福利厚生欄を確認するなど、求人内容だけ鵜呑みにせず情報を集めるようにしましょう。

育休取得実績があるか

これは子育てと両立するお仕事を探す場合に、必ずチェックしてほしいポイントです。

育休取得実績がある、という事は必ず子育て中の方が在籍しています。
ということは、ある程度状況や働き方についても理解をしてくれているはずなので安心材料になります。

くるみんマークを取得している

次世代育成支援対策推進法に基づき、一般事業主行動計画を策定した企業のうち、計画に定めた目標を達成し、一定の基準を満たした企業は、申請を行うことによって「子育てサポート企業」として、厚生労働大臣の認定(くるみん認定)を受けることができます。
この認定を受けた企業の証が、「くるみんマーク」です。

参考:くるみんマークについて

くるみんマークは厚労省が定めている、子育てしやすい企業の認定マークなんです。

育休取得率が70%以上であること、男性の育休取得者がいること、3歳~小学生まで時短勤務できることなど、法律以上の育児に関する制度を講じている会社が取得できます。

会社の規模には関係なく、大企業だけでなく小さな会社でももちろん取得できます。

認定企業の検索はコチラ↓
くるみん認定及びプラチナくるみん認定企業名都道府県別一覧

子育てしやすい会社を見極める求人票の見方

まず求人募集を見るときに、必ずチェックしてほしいポイントがあります。

  • 男女の比率
  • 育休の取得実績
  • 福利厚生欄

特徴4つであげた通り、まずこの3つは求人からわかることも多いのでチェックしてください。

育休や産休の取得実績があれば、実際に働くママさんがいる証拠!
また男女の比率で、あまりに女子が少ない場合は職種にもよりますが、どうして少ないのかを確認してもいいかもしれません。

子育てと仕事が両立できるか

これは、両立してる人がいるから出来るよ!と言われてしまうと、そうなんでしょうが・・・それができるできない、は人により絶対はありません。

現在は9時15分~17時の時短勤務をしています。

両立できてますか?と聞かれると、それは微妙です。なぜなら両立するという事は絶対に無理で、どこをどう諦めるかなんだと思うんです。

そして何より、その諦めた部分に対して、ご飯がショボくても、洗濯物がちらかってても、文句言わない寛大な旦那さんの心の広さが絶対必要です。

うちは主人は7時には出勤、20時帰宅なので平日はほぼワンオペ状態ですが、帰宅した時点でいくらカオスでも何も言いません。土日ダラダラしてようと何も言いません。

手伝ってくれなくてもいいので、家事が出来てないことに対して釘を刺さないことが大事なんです。

まーみ
決して高望みはしない・・・でも文句を言わない!は最低限!

そして何か一つは家事分担をしてもらうだけでも、全然違います。
働きたい、と思ったらまずは夫婦で話し合いが一番です。

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在宅ワークは子育ての両立がしやすい

外で働くことを一番に考えがちですが、最近ではリモートワークスタイルを取り入れる会社も多く、在宅事務や在宅秘書など、在宅でのお仕事も増えています

今のお仕事をするまでは、私も在宅ワークをしていましたが、在宅ワークだとこどものお昼寝時間など空き時間にできるため、ママにとってはメリットがあります。

また在宅で正社員などのスタイルもあり、今までの仕事の経験を活かして在宅で活躍されている方もたくさんいます。

私はこのママワークスでライターの募集を知り、在宅ワークを始めました。

現在は時短会社員として働いているため、この副業としてライター業を継続しています。ライターだけでなく、データ入力など簡単な作業もあるので、一度どんなお仕事があるのか見てみるだけでもいいかもしれません。

まーみ
こんなお仕事もあるんだ!とかこれならできそう!と思えるお仕事がいろいろあって見るだけで面白いよ。

もし在宅ワークをやってみたい!という方はコチラの記事を参考にしてください。

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まとめ

子育て中って一番お金がかかる時期なんですよね。
それなのに、一番働きにくい時期でもあるんです。

とっても理不尽ですよね。

もし働きたい!と思ったときに、参考にしてみてください。