【専業主婦が自宅で稼ぐを実践】在宅ワークを始めて1年でライターを本業とすると決めた経緯

2018年2月に第3子妊娠を機に、主人が転職し脱転勤族することになり退職。その後、生活費の足しにと始めた在宅ワーク。もう始めて1年になりました。昨年末に開業届も提出し、WEBライター業を本業とする事を決意するまでに至った経緯をまとめました。

専業主婦じゃこども3人育てられない

在宅ワークを始めた一番最初の理由は、間違いなく専業主婦じゃ3人を育てることが出来ない!というのが一番の理由です。何せ、主人も転職したため給与が下がって昨年はボーナスもゼロ。そこで3人目が生まれるなんて・・・正直ヤバイですよね。

プロフィールをご覧になった方はわかると思いますが、私はどちらかと言うと・・・バリバリお外で働きたいタイプです。残業やります!接待いきます!お仕事すきです!のタイプ。昨年の始めた2月時点では夏に出産を終えて、翌年には保育園に入れて働こう、という気持ちが強かったんです。

専業主婦が在宅でお仕事をするメリット

手元に残るお金が多い

私がお仕事を始めて3ヶ月を経過した頃、当時の始めて月収が10万を超えていました。

 
あれ?!めっちゃ稼げてない?!
しかも2人自宅保育やから保育料引かれてないし!

以前待機児童になり認可外の保育園に通わせていた時は、2人の保育料が8~9万円。お仕事したって半分以上が保育料なんですよね。1時間いくら、という値段体制なので、働いて給料が上がったからといってその差額が埋まらないのが悲しいところ。
そう考えると、この当時3歳と1歳の娘は自宅保育のためまるまる収入として手元に残り、パートに出るよりも通勤時間が省かれて時給換算すると高く、こどもとの時間も作れて、私にとってメリットしかありませんでした。

家族との時間にゆとりが出る

働いていた頃は、決まった時間に出発して決まった時間に帰宅。明日に備えて急いで寝かせる。こんなルーティン化された毎日を過ごし、家事も合間にしか出来ず、洗濯なんて干して取り込んで、畳む時間ないからそのまま着る!笑
今考えたら本当に家での時間が取れなくて、子供の起きてる時間が保育園にいるほうが長い事に気づいて、すごく悲しくなりました

 
こどもの「初めて」を見ることが無くて、気づいたら出来てた・・・ばっかりになってました。先生に教えてもらって嬉しい反面、すごく悲しかった。

でも在宅ワークにしてからは、家事の時間も取りつつ合間でお仕事が出来るのですごく気が楽に。会社で天気予報をとにかくチェックして、洗濯が濡れないか心配することもなくなりました。

専業主婦が自宅でどこまで稼げるのか

在宅でのお仕事を本業にするにあたって、1番の問題点はコレですよね。Twitter界隈では「月に30万」とか「100万いきました」なんて方も目にしますが、やっぱりそれは一握りの方なのかな、と思います。
でも、だから何もしない、というのは違います。何もしない=ゼロですが、何かアクションしたとしてお金にならないはゼロではありません。そう思って私は新しいことにチャレンジすることにしました。

私が稼ぐために実践したこと1

まずは継続して頂いているお仕事を、丁寧に!素早く!をモットーに頑張りました。メールやチャットワークでのやり取りは、レスポンスは早く、今すぐ修正など取り掛かれない状況であれば、その旨を伝えいつなら時間を割けるかを返答するなど、クライアントとのやり取りを大事にしています。

私が稼ぐために実践したこと2

こういったお仕事の難しいところは、お仕事がコンスタントではない事なんです。

外で働いていた時は、お仕事に時間を割いた分は必ず収入として反映されます。でも在宅のお仕事で、自分は今お仕事出来る時間だ!と思っても、お仕事が無ければ意味がありません。サーバーメンテナンスや、校正が止まっていたり、委託案件が無かったり、いつもいつもお仕事があるとも限りません。

そのため、1つのクライアントだけでは本業としてやっていくのは厳しいため、いくつかのお仕事を掛け持ちしています。

WEBライターであれば、クラウドワークスやランサーズといったお仕事を紹介してくれるサイトがあるので、まず登録!私はクラウドワークスで登録し、ここで校正作成やライティングの継続案件を頂いています

私が稼ぐために実践したこと3

これはまだお金に直結していないのですが、ライターの募集などで「あなたの書いた記事のページを見せてほしい」と言われる事がよくあります。
その時に、自分のブログだと気軽に提示出来るので、WEBライターはブログがあると便利と聞き、始めようと思ったのがきっかけです。

ですが、いろいろ見ているとブログで収入を得ている方がすごく多くて!特にGoogleのアドセンス広告で収入を得るというのが、とても気になり実践してみようと思いました。

最初ははてなブログの無料から始めたものの、収益をあげたいならワードプレスを利用したほうがいい、という情報を信じておもいきってワードプレスで開設!

 
サーバー代やドメイン代、有料テーマ購入など初期投資をかけてしまったのでやるしかね~!って状況に置かれています。
こちらはまだまだ初期状況。今後どうなるかは、また報告にあげていこうと思います。

専業主婦が開業届を出した経緯

こどもたちの保育園申請を機に

私が開業届を出したのは、昨年11月。在宅ワークを始めて9カ月目のことです。保育園の申請を12月に控え、4月から預けるために申請をしようと考えていたときに、あれ?私どのパターン?って。

  • 4月に求職開始の求職中
  • 今すぐ内定とって就労内定でだす
  • 今の仕事を自営業としてだす

よく考えると3パターン。でも2番目はかなり厳しいですよね。転職で4月まで待ってくれる就職口ってあまり無いし、4月から働きますって言ったって慣らし保育もあるし、結局は5月からになる。求職中なんて点数低すぎて、絶対入れない・・・

そう考えると自営業として出すことが1番点数が高く、可能性もあがる。そして私自身、WEBライターのお仕事が楽しくて4月以降も、あのルーティン化された日々を過ごすより、こどもとの時間も大切にしながら、お仕事をしたい・・・そんな気持ちも強くなっていました。

だから開業届を出す=WEBライターを本業とする!そんな意思表示みたいなところがありました。

扶養から外れそうだった・・・

さらにもう一つ問題が。何も考えずに収入を得ていた私。お仕事で頂く給与と違って、ライターのお仕事は事業所得にあたり、38万円以上になると扶養が外れるという事を知らなかったんです。

38万円って、月に4万稼いだ時点でもうオーバーですよね。

 
やばい、扶養抜けるやん!!!!
 
そこで対策として、開業届をだし青色申告することで控除を受けて扶養内に収めることでした。ここで晴れて私は、扶養内個人事業主となりました。

専業主婦が自宅で稼ぐ

簡単な事ではないのかな、と思う反面、出来たら素敵だなって。

こどもとの時間ってほんと尊い!お金は養育する上で必要だし、そのためには働かなかやいけない。でもこどもの為に働くのに、そんな大切なこどもとの時間が、慌ただしい日常に埋もれてしまっていいんだろうかって。

だから私は、自宅で稼ぐを実践しようと思います。