【新生活準備】引っ越しの時にやる事!引っ越し業者決め

ここ2年で3回、人生では4回(旦那は10回!)の引っ越しを経験した私の、引っ越し時に確認しておきたい情報をまとめておきます。

引っ越し業者を決める

引っ越し業者って何を基準に決めるのか?

引っ越しの日程が決まったら、まず引っ越し業者を決めなければいけません。
転勤族のときは引っ越し費用は会社もちのため、相見積を取らなければいけなかったため、3社は毎回連絡を取っています。サービスは少しずつ違い、梱包資材の貸出や(一緒に梱包してくれるところもあります!)、家財道具などの保険加入サービスなど。
ちなみに、引っ越し業者簡単見積もり!なんていうネットのサービスを利用すると・・・スマホがパンクします。見積もり願いを送信した瞬間から電話とメールのラッシュ。気軽にやるとビックリするので、気を付けてください(汗)

見積もりを出してもらう

ある程度業者さんを絞ったら、見積もりをお願いしましょう!
電話で家族構成や家具・家電の個数などを簡単にお伝えします。例えば「冷蔵庫、オーブン、テレビ1台、洗濯機、シングルベット3台、本棚1台・・・」というように。引っ越し業者さんも経験があるので、家具家電の量と家族構成ででトラックが何台必要かなどを考慮し、だいたいの金額を提示してくれます。
ちなみに、電話の見積もりだけでは難しく訪問でないと出せない、という業者さんもいました。私はもしその業者さんが、自分の中で1番有力候補であればお願いしますが、そうでない場合はそれを口実にお断りしています。

値引き交渉をしてみる

引っ越し費用は極力抑えたい!という方に、私の経験から値引き交渉のポイントをお教えします。
まず引っ越し時期は、込み合う時期は高くなります。例えば2.3月の新生活に向けての時期は1番高いと言われています。まず引っ越し日時が決まっているか聞かれたら、いくつか提示し(土日と平日も含めて)「この期間であれば1番安い日がいつですか?」と聞いてみてください。1日違うだけで値段が違う場合があるので、そのあたりを考慮してから引っ越し日を決定するとお得です。
次は、物量です。引っ越し費用はトラックの台数によって大幅に変わってきます。そのため、「この物量だと何台ですか?」と確認し、もし自分たちでも運べるものがあれば、「これを減らせば〇台でおさまりますか?」と確認してみてください。我が家はそれに合わせて、引っ越しが断捨離のタイミング!と思い物量を調整しました。
あとは、他社の見積もりがあればその金額をベースに、本命業者さんに「〇〇社だと〇円だったんです」と言ってみると、だいぶ頑張ってくれます(笑)!そのためにも相見積もりはあると便利ですね。

引っ越し費用の相場

これは時期や距離、家族構成により大きく変わってくるので一概には言えませんが、我が家の例を大公開したいと思います。!

◆2017年7月 [福岡~大阪]  ⇒ 総額:約60万円
 大人2人と2歳0歳の4人構成
 物量はかなり多め!会社の規定で車も運ばなければいけなかったため、トラック4台と車用1台。
 エレベーター付マンション5階から、エレベーター付マンション5階へ。作業員さんは3名でした。  

◆2018年2月 [大阪~奈良]  ⇒ 総額:約30万円
 大人2人と3歳1歳の4人構成
 前回の引っ越しを踏まえ大きく断捨離!繁忙期の為値段も高め。
 段ボール系は自分たちで運び家具家電のみでトラック2台
 エレベーター付マンション5階から、アパート1階へ。

◆2018年12月 [同市内] ⇒ 総額:2万円
 大人2人と4歳1歳0歳の5人構成
 アパート1階から一軒家へ。
 過去の経験を踏まえ、値切り交渉を行い最低価格をはじきだす!!
 賃貸から持ち家だったため、少しずつ荷物を運び入れることが可能だった事もこの価格実現の理由。
 トラックは1台のみで、作業員さんは2名。洗濯機の設置も自分たちで行いました。
 とにかく安くて大満足のお引越しでした。 

条件や時期により、価格は様々ですが我が家の一例を参考にしてみてください。

引っ越しによるトラブル

エアコン壊れた事件

我が家の引っ越し1回目のときに、新居に来てくれたエアコン設置業者に「配管が壊れているため取り付け出来ない」と言われました。いやいや、前日の朝まで動いてたエアコンよ?壊れてるわけないやん、と。しかも2台とも。

エアコンの取り付け取り外しを行うのは、引っ越し業者ではなく、委託された工事会社です。そのためこの事実が引っ越し業者まで伝わってなかったりするんです。エアコン業者は「付けれません」で帰ってしまい、真夏の室温30度超えるような時期。こどもをそんな家において片付けしてたら熱中症なるわ!って事で、とにかく何とかならないのかと、引っ越し業者に連絡すると、イマイチ内容を把握していない。引っ越しによってエアコンが故障したのは間違いないので、引き下がるわけにもいかず、もう一度エアコン取り付け業者に来てもらうようにお願いしました。

そして最初とは別の作業員さんが来てくれ状況を説明。その方にエアコンを見てもらったところ、故障の原因は、旧居でエアコンの取り外しを行った業者の作業員さんが、エアコンの配管をつけていた状態とは逆の向きに曲げ、運びやすいようにとガムテープでエアコン本体に固定してくれていた事だと判明。ほらやっぱり、引っ越しで壊れたやん!と思いながら、どうにか1台でも付けてもらえないかとお願しました。すると何とか1台だけは取り付けられると!もう1台は完全に配管がダメになり、ガスが漏れてエアコンが効かないだろう、という事で修理になりました。ただその作業員さんがすごく親身になってくれ、「梱包した際に壊れているので、取り外し業者に修理費を弁償してもらえるよう伝える」と言ってくれ、無事修理にだすことが出来ました。

やっぱりトラブルはあります

傷や故障など、やっぱり引っ越しによるトラブルは少なからずあります。私のようにエアコン壊れた!なんて事はマレかもしれませんが、事前に運び出し前の状況を確認しておくことが大事です。

引っ越し当日

準備しておいたほうがいいもの

引っ越し当日は、人の出入りも多くとにかくバタバタします。
冷蔵庫は24時間前に電源コードを抜くため、使えません。真夏の場合はただでさえ喉が渇くのに引っ越しともなると・・・死にます。真夏の引っ越し、真冬の引っ越しを経験し、両方のあれば便利だったグッズをご紹介します。

真夏の場合、一番つかえたのがクーラーボックスです!
ペットボトルの麦茶などは凍らせておいて、氷代わりに使い飲み物やちょっとした食べ物を入れていました。作業員さんへお渡しする栄養ドリンクや、スポドリなども準備していました。

暑さ対策として、水に濡らすだけで冷たくなるタイプのネッククーラーはとても便利でした!
こども用もあるので熱中症対策として一つあると重宝します。

これはあくまで任意!ですが、私はいつも作業員さんにお礼として1人あたり1000円程度お礼にお渡ししています。とくに真夏や真冬など、季節的にすごく厳しい状況でも頑張ってくれる作業員さんには、感謝でいっぱい。いつも「何か飲み物でも」と言って渡します。お互い気持ちよく引っ越しを終えることが出来るので、私はいいかなと思います。

まとめ

引っ越しといえば、人生の一大イベントですよね!
問題なくスムーズに終えられるよう、事前準備は大切です。