おすすめ搾乳器!搾乳だけで1ヶ月過ごした私が考える手動?電動?購入時期は?

私は産後すぐに直接授乳ができず、搾乳してから哺乳瓶に移し替えて飲ませる!という新生児期を過ごしました。それも3人とも。

 
まーみ
結構びっくりされるんだけど、逆にすぐに飲める赤ちゃんがすごすぎて、びっくりする!
陥没乳首だった…ということもあるけど、2人目3人目は治っていたので、これに関しては赤ちゃん側が下手くそ!ってパターンもあるんじゃ!と思っています。笑
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3人とも1ヶ月を過ぎて2ヶ月までには直接飲めるようにはなりました。
それでも搾乳器を1ヶ月使い続けるのは、なかなかのもので、1日でも平均8回。単純計算で1ヶ月240回使用しています。
またそれを3人と考えると、約700回程度搾乳機を使用したことに。これほどヘビロテしたものは他にないんじゃないでしょうか。
そんな私のおすすめ搾乳機をご紹介します。
 

搾乳器の手動と電動はどっちがいい?

これは単純に考えるとその人の使用頻度によると思います。

私も最初は手動を購入しました。何より金額もかなり差があるため、いきなり電動には手を出しづらいですよね。

ただ、電動と手動、それぞれメリットとデメリットがあるんです。

手動搾乳器のメリットとデメリット

手動搾乳機のメリット

  • 手軽に使用できる
  • 持ち運びしやすい

手動搾乳器のデメリット

  • 手の疲れが半端じゃない
  • 時間がかる

手動搾乳器のメリットはなんといっても手軽なことです!

特に重宝したのは、産後仕事復帰したときに卒乳できずに保育園へ入った娘と日中別れて、1週間程度は日中の胸の張りが我慢できなくて。

そこで休憩時間に軽く絞るために会社へ持参していました。

飲ませるためではないので、母乳も廃棄しほんとに張りを取るためだけに使用。少しずつ母乳の出る量が抑えられれ、ガチガチにならずうまく卒乳できました。

電動搾乳器のメリットとデメリット

電動搾乳器のメリット

  • 簡単に絞れる
  • 労力や負担が軽い

電動搾乳器のデメリット

  • 電気や電池が必要
  • 持ち運びには不向き

電動搾乳器はなんと言ってて楽!ということにつきます。

新生児期はもちろん夜中にも搾乳しますが、夜中に一人でシュッシュッと手動でやってるよりは、随分気持ちも違います

手動でやり続けていた頃は腱鞘炎一歩手前状態でしたが、そんな辛さも電動だと解消!搾乳の時間もかなり違いました。

手動搾乳器のおすすめ

ピジョンの手動搾乳器

ピジョンからでている手動搾乳器がシンプルで、かつパーツも少なく扱いやすい!
そして何によりお手頃な価格が魅力な搾乳機です。

だいたい4,000円弱で購入可能なため、試してみたい!という方にはおすすめ!

私もこちらを使用していました。
ピジョンの母乳育児シリーズの哺乳瓶とも互換性があり、下の哺乳瓶を付け替えれば移し替える必要もなし!とっても便利です。

おしゃれな憧れ搾乳器

こちらはNUK(ヌーク)の手動搾乳器です。
完全一目惚れだったんですが、ピジョンに比べ少し高価なことから購入を断念した、私の憧れ搾乳器です。

パーツも少なく扱いやすいと口コミでも評価が高く、NUKの哺乳瓶と互換性があり、NUK派には便利な搾乳器です。

電動搾乳器のおすすめ

圧倒的人気のメデラ

電動といえばメデラを思い浮かべる方も多いはず。
私の周りでも実際使っているかたが圧倒的に多いのが、このメデラの電動搾乳器です。

次女はNICUに入院経験がありますが、入院中は搾乳した母乳を冷凍した毎日持っていかなければいけません。

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それは周りのママたちも同じ。そのママたちがとく使っていたのがこちらの商品でした。

ちなみにメデラにはWタイプもあり、両方同時に搾乳!という超時短も可能です。

レンタル可能な最強搾乳器

今まで使用した搾乳でダントツで使い心地が良かったのが、このメデラの電動搾乳器です。

産院で母乳の出が良すぎて張りがひどい私に入院中貸し出してくれていたものです。

自宅で使用するには大きすぎるものの、授乳がうまくできず張りが強いと乳腺炎のリスクも高まるため、マッサージ効果もあり使い心地は最高!

期間を決めてこちらをレンタルして、あとは必要に応じて手動を!というのも一つの選択肢です。

搾乳器は産後の購入がおすすめ

搾乳器は、赤ちゃんが生まれてから使う機会が多く自分にあったものを使うのはとても大切なことです。

手動か、電動かも悩みますが一定期間の間とはいえ、使用頻度の高いものなので、そこで惜しむと自分を苦しめることにもなりかねません。

私は1人目のときは使用頻度もわからなかったので、手動を購入し、想像以上に酷使したため腱鞘炎を発症。そして自動を購入したましたが、手動も電動もどちらも状況に合わせて使用していました。

どちらもメリットがあり、どちらもデメリットがあります。

搾乳器は、出産前よりも産後に赤ちゃんの授乳の具合をみてから購入がおすすめですよ。