【2人目育児】3人ママのワンオペお風呂!おすすめアイテムや自分ケア時間確保の秘訣も!

子どもが1人だけでも大変なお風呂。

 
まーみ
自分が洗うタイミングや、なんならお風呂でてから服着るタイミングすらわからず、裸のままお世話して…とかあるあるすぎた。
2人目育児の中でも一番難関と言ってもいいお風呂事情。
現在は5歳、3歳、1歳と3人をそだてる私の1人で複数のこどもをお風呂にいれる方法をお教えします。

2人をお風呂にいれるキーポイントは上の子

実は、2人以上をお風呂にいれる場合に重要なのが上の子の存在なんです。

上の子が何歳か、そしてどんなことができるかで大変さも変わってきます。

私の場合でいうと、2番目が生まれたのは長女が2歳半前のときでした。
その頃は一人でリビングで待つということも、自分で服を脱ぐということもできず、完全に2歳半前と赤ちゃんを同時にお世話が必要でした。

上の子のお世話が必要で下はねんね期な場合のお風呂

上の子のお世話も必要な場合は、洋服を脱ぎ着やお風呂へ入ったり出たりといったお手伝いも必要です。

  1. 入浴後のパジャマなどを準備
  2. 自分が服を全部脱ぐ
  3. 子どもたちを脱がせる
  4. 上の子は浴室内で遊ばせる
  5. 赤ちゃんはベビーマットなどに寝かせる
  6. マッハで自分を洗う
  7. こどもたちを洗う
  8. 最後に浴槽に浸かる
  9. 下の子をタオルにくるみ脱衣所で待機
  10. 上の子を拭き上げリビングへ移動
  11. 私は裸…
  12. 保湿などお世話をし服を着せたら自分も着る

順を追って説明するとこのような流れです。

 
まーみ
ご覧の通り、私は服を着れません(笑)
この時期はこんなものかな、と思って諦めていました。バスローブの購入も考えてみたけど、一時期のことだし!とこのスタイルを貫きました。

でもこれは下の子がねんね期の場合で、3人を入れる場合もこれを応用!!

3人目が生まれた時は、長女は3歳、次女1歳だったため、とにかく先に上の子たちをだして、下の子はその間浴室や脱衣所で待機。
先に出した上の子たちは、長女は自分でパジャマなどを着れたため、次女と末っ子を着せたら完了です。

お風呂マットは平らなよくあるキャラクターのイラストが書いてるようなタイプでももちろんOK!
でも新生児から使えるベッドタイプは、寝心地もよく寝てしまう赤ちゃんもいるほど!

軽いため持ち運びもしやすく、脱衣所で待機させるときに利用するのも便利です。

上の子は自分で脱ぎ着でき下の子がたっち期

下の子がたっちできるようになると、ずいぶん楽になります。

  1. 全員で脱衣所で服を脱ぐ
  2. こどもたちで浴槽やマットの上で待機
  3. その間に自分を洗う
  4. こどもたちを順番に洗う
  5. 上の子を先に出す
  6. 下の子と一緒に自分も出る
  7. さっと服を着てお世話する

やっぱりねんね期をすぎると圧倒的にお風呂が楽になります。
何より上の子のできることが増えると、その点が大きく違います。

 
まーみ
ここまで来ると、上の子も戦力になるし、下の子も立って待たせることができるので全然違う!

そのあと下の子も歩きだしたら、上の子と一緒に先に出してしまえばママの服を着る時間も確保できるし、少しゆとりを持つことができます。

先に出す場合、フード付きのバスタオルを使用すれば、ズレにくくしっかり巻いてあげることができます。

上の子のできることを増やす

とにかく重要なことは、上の子がどれだけ何をできるかなんです。

 
まーみ
長女はお姉ちゃん気質が強くて、やってあげたい!お世話したい!が強かったため、いろんなことをお願いしていました。
3歳で2人のお姉ちゃんになった長女は、3歳の頃にはオムツを準備する、捨てる、そしてミルクを飲ませる、服を脱がせるなどのお世話を手伝ってくれていました。
5歳になった現在は、3歳の次女のトイトレ中のトイレへ連れて行くという任務や、着脱の手伝いに、1歳の末っ子の着脱、保育園の登園準備、寝かしつけまでこなしてくれる立派な小さなママです。
できることが増えるのは、ママにとって楽なだけでなく、子どもにとってもできる!という自信にも繋がります。

子どもたちに手いっぱいで自分に手が回らない

小さい子とお風呂に入る場合、どうしても自分の時間を確保できず、どうしても自分のことはおろそかになりがちですよね。

 
まーみ
お風呂上がりに化粧水塗る時間すらなくて、カッピカッピになって肌荒れもひどくて。
子ども達に塗る保湿剤をついでに顔に塗るので精一杯な時期もありました。
正直、ねんね期の赤ちゃんと上の子を一緒に1人でいれる場合は、どうしても厳しいかもしれません。
でも少し余裕ができたら、とってもおすすめなのがシートパックなんです。
大容量タイプのものなら毎日使っても1ヶ月1000円ほどで、化粧水、乳液、美容液と3役あるとしたら、むしろ安い!というコスパの高さ。
私は、お風呂を出たらまずシートパックを貼りそのまま子どもたちのお世話に入っています。
いくつかシートパックはお試ししましたが、一番よかったのがクオリティファースト!
50枚で1500円というコスパの高さと、シートもフィット感がよくてオールインワンタイプなのでこれ一つでケア終了という効率よさも魅力です♡

子どもとのお風呂

小さければ小さいほど、大変なお風呂。
何より自分の時間が取れず、自分のペースが保てないのもストレスになります。
でも不思議なことに、2人目が生まれたときより、3人目が生まれて3人をお風呂に入れだしてからのほうが、楽になったように感じるんです。
もちろん長女という戦力がいるおかげなのはもちろんですが、私自身効率よく動けるようになったから、というのも大きのかなと。
今は5歳3歳1歳ですが、私の中ではめちゃくちゃ楽です。笑
こどもたちも上2人は自分でお着替えもるため時間にも余裕がもて、ちゃんと湯船に浸かる時間もあり、ケアする時間もとれています。
うまく自分なりの効率よいうお風呂時間をみつけられたらいいですね。