こどもの入院の付き添いは大変!あると便利なものや上手な乗り越え方

我が家は今年に入って、アナフィラキシーで末っ子が1泊の入院。

その次はロタウイルスからの熱性痙攣で次女が10日の入院、2日目からは末っ子もロタウイルスで2人同時入院。

さらにRSウイルスで次女と末っ子が3日間入院しました。

 
まーみ
長女は入院なんて全くなかったので、下二人は入院三昧で驚いています。

毎度同じ病院なので、勝手はわかっているものの……

長女のことはどうするの?24時間付き添いってどうしようと決して楽なことではありません。

3回の入院を経て、あると便利なグッズや入院生活を乗り切るポイントをまとめます。

こどもの入院であると便利なもの

  • ティッシュ
  • ウエットティッシュ(おしりふき)
  • ストローマグ
  • スプーン、お箸
  • 食事用エプロン
  • スプレータイプの洗剤
  • タオルケット、毛布
  • オモチャ
  • おやつ
  • ビニール袋
  • ママの歯磨きや洗面具
  • 大きめの麦茶など飲み物
  • 付き添い人用の食事
  • ボールペン

書いてみるとたくさんあります!

病院から持ち物として指定されるものもありますが、だいたい日常生活で使用するものがほとんどです。

特にこれは便利!と感じたのは以下のものです。

スプレータイプの洗剤

マグやスプーンなどを持ち込んでも、洗えないと不潔ですよね。

個室であればスポンジも持ち込んで洗面台で洗うことも可能ですが、相部屋の場合は洗面台付近においておくことも出来ません。

そのため、スプレータイプの洗剤を持ち込み吹きかけて使えるのはとても便利です!

毛布やタオルケット

病院にはリネン類は用意されていますが、布団や枕は小さなこどもには暑かったり重かったりと、嫌がってしまいます。

夏場だとタオルケット、春や秋だと毛布など、普段自宅で利用しているものを持参しました。

慣れないベットに普段使うものがあるだけで、こどもにとっても安心材料になるようです。

オモチャ

入院した病院ではプレイルームがあり、オモチャを借りることも可能でした。

でも気に入るオモチャがあるかはわからないため、普段遊んでるオモチャがあると便利です。

こちらは1歳2ヶ月の末っ子くんのベット。

アンパンマンの音のなるオモチャや、普段お気に入りの車や木のオモチャなどを持参しました。

2歳の次女だとオモチャだけでは時間が持ちません……
朝夕のEテレの時間はいいんですが、それ以外のお昼寝以外の時間は本当に長く感じます

そんな時は、もうYouTube様々です……

ビニール袋

これは洗濯ものを入れる用です。

こんな感じでベットにかけています。

ベットにいるだけだから、確かに汚れは少ないかもしれません。

でも寝汗や、食事の汚れなどわりと着替えは必要です。

特にロタウイルスで入院した時は、オムツ替え毎に着替えがは必要でした。(非常に便が緩いので。汗)

付き添いの人用の食事

入院中こどもの食事はありますが、付き添い人用の食事はありません。

病院にはコンビニがあるので買いに行けますが、こどもが小さいとなかなか離れられないんです。

そのため多めにパンやおにぎり、スムージーや飲み物などを買い込み保管していました。

こどもの入院で24時間付き添いの辛さ

しんどいこどもはもちろん辛い入院ですが、付き添いの大人も辛いんです。

ロタウイルスやRSなどの感染症の場合は、病室からも出られません。
病室に缶詰状態のため、子どもも大人もしんどなってしまいます。

どうしても子どもの機嫌も悪くなりやすいし、夜も慣れない場所もありなかなか一晩通して子どもも寝てくれません。

https://twitter.com/ms_since2018/status/1177336903391039488

睡眠も削られ、体力的にも精神的にもきついものがあります。

私なりに乗り切る方法を試してみました。

付き添いの交代をしてもらう

やっぱり1人で24時間ずっと付き添うのには限界もあります。

食事の買い出しもそうですし、お風呂にも入れません。日常を過ごせない辛さがまたストレスに繋がります。

まずは付き添いを交代できる人を探しましょう。

私は平日はやっぱり難しいですが、土日はパパに交代してもらっていました。

https://twitter.com/ms_since2018/status/1177890014136455168

平日は1時間2時間は、実家の母に来てもらったり、それでも無理な場合は病院内の保育士さんにお願いしていました。

病院内の保育士さんは、大きな病院であれば常駐している場合が多く、看護師さん伝え時間を調整してもらいその間はお願いすることができます。

1日1度でいいので、お風呂に入りに帰るだけでスッキリします♡

スマホで動画見せたっていいじゃない

最初は一緒におもちゃで遊んで…とか工夫してみるんです。

でもやっぱり限界がきてしまいます。

 
まーみ
個室ならまだしも、相部屋の場合は周りの子が静かな時間にギャーギャー言い出すと正直焦ります。
どうにか泣き止ませないと!と思えば思うほど空回り。

そんなときはYouTubeは心強い味方でした。

 

そんなときは、潔くスマホに頼っていました。お互いイライラしてしまうと私も子どももしんどくなってしまうから。

スマホ育児!と最近はよく耳にしますが、周りに気を使うよりは少しでも楽になるなら、いいんじゃないかと思います。

介助用ベットはあるほうがいい

過去2回は、実は介助用ベットを使っていませんでした。

というのも、授乳中なこともあり添い乳をするため一緒のベットのほうが効率がよく、一緒に寝ていました。

 
まーみ
こども用のベットは身長152センチの私が足を伸ばしてぴったりサイズ。
寝れないことはないけど、やっぱり狭いです。

今回は授乳はないので、初めて介助用ベットを利用しました。料金は1日400円の入院日数でした。

ベットと言っても簡易的で、幅もすごく狭く寝返りも打てないほどですが、やっぱり無いよりいい!!

夜中に何度も起き、抱っこで夜中数時間立っていることもありました。

でも寝た!と思って一人で横になれる場所があるのは、気持ち的にも大きく違いました。

兄弟がいる場合の子どもの入院

兄弟がいる場合どちらかが入院となった場合、入院できない子をどうすかも考える必要があります。

うちの場合は、いつも長女がどうするかがポイントでした。

小児科病棟の場合、子どもは立ち入り禁止の場合が多く、兄弟同士会うことができません。

我が家の場合は、長女とパパは私の実家(夫の実家は遠方)で過ごし、長女の保育園への送迎は祖父が、行い、日中は祖母が交代してくていました。

 
まーみ
転勤族時代に身寄りが近くにいない場合の入院だと、きっと乗り切れなかったと思う。
パパと交代するときも、長女は病室へ入れないため、プレイルームで待たせて交代していました。
また長女とは会えない時間が長いため、自宅へ帰れたときは置き手紙をしてみたり、テレビ電話をしてみたりしましたが、相当無理をしていたように思います。
退院後はおもいっきり長女と遊びました。

もし突然こどもが入院になったら

子どもが入院と言われることは、決してマレではありません。

過去2回は救急搬送だっため、仕方ないなと思える部分はありましたが、RSSウイルスのときは普通に外来に行き、突然の入院でした。

もしもの場合に備えて入院したら必要なモノを覚えておくと、便利ですよ。

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